さんま丸干し 北海物 5本入り 

宮城県で水揚げされた、さんまを使用したさんま丸干しです。

北海さんまは秋の味覚として代表される大衆魚です。
7月の夏季はオホーツク海方面で回遊し、秋に産卵のために寒流に乗って太平洋側では東北、関東沖を通過し、近畿・九州沖までに南下します。
日本海側でも同様に新潟県沖など日本列島を囲むように南下します。
南下するうちに脂が抜けるのか、さんまの種類が異なるのかは定かでありませんが、地元熊野で獲れる、1月以降のさんまは脂が抜けます。

今回のさんま丸干しに使用するサイズは鮮魚時で約105g、「北海さんまの丸干し」は脂が多いため、柔らか目に仕上げています。

解凍処理と加工方法に鮮度を落とさない工夫と長年の智恵で当社独自の仕上がりとなっております。

焼き上げた「北海さんまの丸干し」は焼き立てをお勧めいたします。
鮮魚の塩焼きは代表的な食べ方でとても美味しいのですが、この丸干しも素材の旨みを閉じ込めた、丸干し製法ならではの美味しさを是非ご賞味ください。
弊社企業サイト https://www.uosaku.co.jp/

商品名 : さんま丸干し 北海物 5本入り 

製造元 : 三重県熊野市新鹿町

原産地 : 宮城県

価格 : 800円(税込)

5本

数量 :    在庫あり


 
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さんまの尾に近い部分に串に刺しています。

さんまを逆さに吊るすことで内臓の余分な脂や血が抜け落ちます。

北海さんまは特に脂が多いので、地元さんまより、脂がよく滴り落ちています。

串に刺した、さんまを水洗いし、串の中心に寄っているさんまを広げる作業です。

さんま同士がくっついていると乾燥がきれいに仕上がりません。



左が北海さんま、右が地元熊野のさんまです。

長さは同じでも、太さが違うことがわかりますよね。

重さも約30パーセント増しです。

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